東洋食品での働き方

調理の経験がなくても

「給食」に関わる仕事に興味があれば、とびこむ価値のある会社

INTERVIEW

社員の声

仕組みで課題を解決。成長実感につながる環境

学校給食センターの現場責任者・栄養士(30代・勤続10年)

後輩が成長した姿を見るのが最高の喜びです。

私は新卒で当社に入社しましたが、学生時代に学んだ調理実習とは比べものにならない規模の給食づくりに飛び込んだことで、最初は不安でいっぱいでした。

「時間通りに提供できるのか」「どれだけの人数と作業が必要なのか」など、まったく想像がついていなかったからです。

でも、たとえば衛生管理の面では、白衣やエプロン・手袋の交換や、作業ごとの手洗いなど、ひとつひとつの基本的な工程を積み重ねることで、徹底した管理ができるという確かな自信が育っていきました。

そうやって、様々な不安をひとつずつ解決していける体制が当社にはあると感じます。

また、最初の頃は任された仕事を予定通りに終えた瞬間が何より嬉しかったですが、班長・料理長になると、現場全体を見て的確に判断し、チームを動かせるようになった時に大きなやりがいを感じるようになりました。

そんな風に自身の成長を実感できるのも嬉しいですね。

今は、後輩が成長して、できなかったことができるようになる姿を見るのが最高の喜びです。

食の安全と子ども達の毎日を支えるこの仕事で、一緒に成長していきましょう。

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自分の望む働き方や、大切にしたいことが叶えられる

学校内給食室のチーフ(30代・勤続15年)

本社で男性育休取得者がいたことで、自分も踏み切れました。

私は、前職の飲食店で朝出勤して終電で帰宅するような生活をしていたので、転職の際は「勤務時間の適切さ」を重視していました。

また、前々職の集団調理(学校給食以外)の経験から、私には衛生管理の面でも勤務時間の面でも集団調理が合っているな、と考えて当社に転職したんです。

今は、子供たちの食育に関われるのもやりがいを感じています。

子供たちが育てたブルーベリーの実を摘むのを手伝い、それを調理したものを給食に出したところ、たくさん食べてもらえて嬉しかったですね。

私生活では、第二子誕生後に1カ月の育休を取得させていただきました。

責任者の立場で育休をとることに不安はありましたが、本社のエリアマネージャーさんが育休取得していたことを知って、踏み切れました。

子どものお世話と、ちょうど痛めていた腰の治療・リハビリとを兼ねることになった育休は、妻と一緒に子育ての時間が取れたことや、子ども達とかけがえのない時間を過ごせたことで、とても有意義なものになり、ありがたかったです。

東洋食品では、プライベートの時間がしっかり取れるので、そこは自信を持ってお勧めしたいですね。

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長く働いたからこそのやりがい・ライフプランとの調整

学校内給食室の正社員(30代・勤続約18年)

あなたのライフプランに寄り添ってくれる会社です

学校給食は、アレルギー対応など命に関わることもあり、火も扱うので火の元を確認したり、異物混入を防ぐための管理を行ったりと、責任のある仕事です。

でも、長い期間子ども達と関わるこの仕事だからこそのやりがいが多いのも事実です。

小学校1年生の時から見てきた子が、卒業式で「僕は給食を一番たくさん食べたと思っています。ありがとうございました」と言ってくれたり、小麦アレルギーに少しずつ体を慣らす療法への協力がうまくいき、6年生で小麦が食べられるようになった子がいたりしました。

そういう出来事があると、この仕事を頑張ってよかったなと感じます。

またこれは、同じ悩みをお持ちの方のためにお話ししたいのですが。

私は妊活のための休業をご相談したところ了承をいただけて、そのまま産休・育休も2年取得させていただきました。
さらに、育休復帰後すぐに、今度は親の介護休業を2カ月程いただくことになりました。

会社は人員配置に難しさを感じていたと思うのですが、これらのご対応をいただけたことに本当に感謝しています。

東洋食品は、あなたのライフプランに寄り添ってくれる会社です。

何かあった時にも守ってくれる会社だと思うので、ぜひご応募をお願いしたいです。

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WORK FLOW

お仕事詳細・1日の流れ

いずれのお仕事も基本的に平日の日中勤務です。

また概ね小中学校の夏・冬・春休みの時期は学校給食調理の業務はないため、プライベートとお仕事を両立しやすいです。(※雇用形態によって給与保証あり)

正社員(調理師または栄養士)

学校内の給食室や学校給食センターで学校給食センターにて、調理全般をご担当いただきます。管理栄養士が作成した献立に沿って、栄養価が高くバリエーション豊かな給食を作ります。衛生管理を行いつつ、チームで連携をとり、時間までに調理を終えられるよう取り組みます。(※調理師または栄養士免許必須)

調理補助パート

食材の下処理(野菜の皮むきや洗浄)などの、簡単な調理サポートをご担当いただきます。調理の準備、給食を運ぶための配缶補助、食器や食缶の機械洗浄など、調理の前後に発生する業務も担当します。資格は不要で、大量調理未経験でも勤務可能です。

  1. 6:30出勤 検品・検収作業
  2. 7:00野菜の下処理・切込み、調味料計量など
  3. 9:00調理補助のパート出勤 朝礼、調理業務
  4. 11:30配缶作業
  5. 12:00提供、器具など洗浄
  6.  お昼休憩
  7. 13:00下膳、洗浄作業
  8. 15:00洗浄作業終了、パート退勤
  9.  帳票作業、事務処理
  10. 16:15退勤

配送スタッフ

学校給食センターから、各小中学校へ給食を届けるお仕事です。配送時間や配送ルートは決まっており、トラックで各学校まで給食の配送・回収を行います。中型・準中型以上の運転免許をお持ちの方を対象としています。AT限定も可。(※取得時期によっては普通免許でも可)

調理員のお手伝いをする時間帯もあります。

  1. 7:30出勤・健康チェック
  2. 8:00車両点検(並行して野菜の下処理などを手伝う)
  3. 8:30食器の点検
  4. 9:30コンテナに食缶を積込む作業
  5. 10:30各学校へ配送出発
  6. 12:00各学校から戻り、その後お昼休憩
  7. 13:00各学校へ食器・食缶の回収出発
  8. 14:00センターに戻る。運行記録を作成・提出
  9. 15:00食器・食缶等を調理員と一緒に洗浄作業
  10. 15:30翌日の準備(洗車・車両点検)
  11. 16:30退勤

配膳スタッフ

学校に届いた給食を、所定の位置にセッティングするのが主なお仕事です。

給食前は、配膳室の消毒、仕分け(牛乳、パン、デザートなど)、コンテナの搬入、セッティング、児童へ食器・食缶などの受け渡しを行います。

給食後は、食缶の回収補助、内容確認、コンテナの搬出、配膳室の清掃、後片付けなどを行います。

  1. 10:00出勤
  2. 10:30配膳室の消毒
  3. 11:00パン・牛乳などをクラスごとに数える
  4. 11:30センターからの給食を受け取り、各クラスのワゴンに載せる
  5. 12:00所定の位置へワゴンを運ぶ
  6. 12:30お昼休憩
  7. 13:00ワゴンを配膳室に戻し、コンテナに積み込む
  8. 13:30回収に来た配送スタッフへコンテナを引き渡す
  9. 14:00配膳室の清掃・消毒 完了後に退勤

EDUCATION

教育体制

未経験でも安心の研修・サポート体制

東洋食品では、未経験からスタートする方がたくさんいます。そのため、未経験の方をサポートするためのノウハウが蓄積されています。

入社時研修

入社時研修を受けることで、どなたでもスムーズに業務にとりかかることができます。(衛生研修、アレルギー研修、マナー研修、学校給食センターや小中学校給食室等での現場研修など)

メンター制度

新しく入った従業員に対して先輩社員が担当になる制度です。実務を指導してくれるだけでなく、キャリアや精神的な悩みについても相談できる存在で、慣れない環境で戸惑う新入社員をさまざまな面から支援してくれます。

階層別研修

お仕事がステップアップするに従って必要となる能力や知識も変化するため、段階的に実施される階層別研修もご用意しています。

資格取得補助制度

業務に必要な資格を取得するための受験は、会社がその費用を負担しています。(調理師・第一種衛生管理者・ボイラー技師など)

CAREER PATH

成長のステップ

責任者級

受託施設全体の統括管理及び労務管理ができ、顧客との良好な関係を構築できる

副責任者級

調理全体の工程管理及び衛生管理、社員・パートへの的確な指導ができる

班長級

すべての大量調理スキルを習得し、班員への的確な指導ができる

一般社員

学校給食の基礎知識を習得し、指示どおりに作業ができる

東洋食品では、責任者の立場にある人は平均8年程度でその役割に就いています。
図は正社員の場合を例にしていますが、調理補助としてパート入社された場合は、経験を積み調理師免許を取得して、正社員になった時点からがスタートです。
それぞれの立場で求められる役割を果たせるようにサポートするための階層別研修もご用意していますので、ぜひステップアップを目指してください。

  • 給食センターの責任者:最年少30歳、最年長72歳
  • 学校調理室の責任者:最年少27歳、最年長67歳

MOTIVATION

東洋食品で働く理由

東洋食品で働く理由

Q&A

よくある質問

はい、大丈夫です。
実際に、多くのスタッフが未経験からスタートして活躍しています。学校給食の仕事は専門的な資格が必要だと思われがちですが、入社後の研修と現場でのサポートで十分に習得できます。

  • ・基礎から学べる研修制度があり、調理の流れや衛生管理などを丁寧にお伝えします
  • ・配属後も、先輩スタッフがフォローするため、焦らず覚えられます
  • ・学校給食は「決まった手順」「決まった時間」で進むため、業務が安定しており未経験でも取り組みやすい環境です
  • ・主な業務はマニュアル化されているので、自学自習もできます

「自分にできるかな」という不安は、誰もが最初に感じるものです。東洋食品では、あなたが安心して成長できるよう、無理のないステップでサポートする体制を整えています。

詳細は配属先の業務ルールに沿って調整いたします。選考時に具体的な働き方についてもお話しできます。

シフトの変更については、事前にご相談いただければ調整が可能です。柔軟に対応していますので、まずはご相談ください。

雇用形態・配属先により異なります。詳細は募集要項および面接時にご説明します。

職種によって異なります。募集職種の詳細をご確認ください。

詳細なフローは採用サイトの案内に準じます。ご応募後、書類選考ののち面接等のご連絡をいたします。

はい、大丈夫です。
東洋食品では、子育てや介護などの事情に合わせて、勤務時間帯・短時間勤務・シフトの相談ができます。ライフステージの変化はどなたにもありえることですので、その変化にあわせて無理なく働き続けられる環境整備が大切だと考えております。学校給食調理は「決められた時間までに給食を提供する業務」ですので、生活と両立しやすい働き方が可能です。まずはあなたのご希望をお聞かせください。

法令に基づく制度を整備しています。詳細は入社後の労働条件通知等でご確認いただけます。

教育体制のセクションに記載の入社時研修・現場研修等をご覧ください。

食と子どもたちに関心をお持ちの方、チームで協力して働ける方を歓迎しています。

MESSAGE

採用担当者からのメッセージ

「子どもの笑顔」と「家族との時間」。
その両方を大切にできる仕事です。

東洋食品にご興味をお持ちいただき、ありがとうございます。

採用担当者として、ご挨拶申し上げます。

私は現在、調理員の皆さんの管理担当者として、より円滑に業務に取り組める環境づくりを目指し、業務にあたっております。

ここでは、「4歳になる双子の親」である私が、入社8年目の一人の社員として、仕事と同じくらい家族と過ごす時間を大切にしている視点から、当社の特長をお伝えさせていただきたいと思います。

採用担当者と双子の子どもたちの写真
  • 1. 規則正しい勤務サイクル

    「学校給食調理」という職場は、業務のサイクルが規則正しく、生活の質を維持しやすいと感じています。

    給食の仕事は「昼食の時間にあわせて給食を提供する」ため、朝早くに出勤し、夕方には業務が終了します。夜遅くなることがないため、毎日子どもと一緒に夕食をとり、成長を見守る時間をしっかり確保できています。

  • 2.充実した休日

    土日祝日が完全に休みであることに加え、学校の長期休暇に合わせたスケジュールで動くため、プライベートの予定が立てやすいのが大きな特徴です。「仕事も頑張りたいけれど、家族との時間もしっかり守りたい」という方には、自信を持っておすすめできる職場環境です。

  • 3. 現場で実感する「やりがい」

    子どもたちの「おいしかった!」という元気な声や笑顔を身近で感じられることは、この仕事ならではの大きな喜びです。

    自分たちが作った食事が子どもたちの体を作り、健やかな成長を支えているという実感は、日々の大きな活力になります。

私たち東洋食品は、子どもたちの未来を食で支え、自らの人生も大切にできる仲間を募集しています。

私たちと一緒に、学校給食の現場から子どもたちの笑顔をつくりませんか?

あなたのご応募をお待ちしております。